はじめての方に

amanamanaについて

amanamana(アマナマナ)は、チベットに伝わる”癒しの知恵”を届けるためのブランドです。 

 

現地の高僧・尼層、日本や世界各地のクリエーターの協力により、
チベット文化が育んできた高い精神性と癒しのエッセンスを、
現代生活の中でも活かせる「新しい形」で提供することを目指しています。 

 

「amanamana」のamanaはサンスクリット語で「平穏」や「安らぎ」を、
manaは世界各地に伝わる古代語で、超自然的な「神秘の力」を意味します。 

 

ダライラマ14世の愛弟子である”ケンポ・カルテン・リンポチェ”や、
その他のチベットの高僧・尼僧たちとの出会いにより生まれた、
人々の心に癒しを届けるための新しいブランドです。 

 

チベット文化の底流に流れる、慈悲と思いやりの心。
伝統が育んできた、高い精神性と癒しの技術。
それらのエッセンスを、私たち現代人が生活の中へと自然に取り入れられるよう、
先鋭のクリエーターたちが新しい解釈を施し、
ユニークな音・香り・形・色のデザインへと昇華させました。

アマナマナからのメッセージ

移ろいやすく、ストレスの高い日常を生きる私たちにとって、
「心の平穏」を保つのは簡単なことではありません。

 

アマナマナは、そうした多忙な私たちが、一歩立ち止まり、
自分を見つめなおすための「きっかけ」を作れるよう願っています。

 

そうした方法のひとつとして、
チベットの世界観と癒しの技術が大きな助けになるのではないかと考えました。

 

しかし、もともとモノをほとんど持たない彼らの生活と、
物質文明の中に生きる私たちの間には、あまりにも乖離があります。

 

実際に、彼らの考え方をそのまま私たちの生活の中に持ってくるのには難しいのでは、という思いもありました。

 

そこで、そうした世界観の「エッセンス」を、
洗練された音・香り・形・色などにデザインし、
誰でも自然に受け入れられるような形にしたのが、このamanamana/アマナマナです。

シンボルマークに込められた意味

アマナマナのシンボルマークは、
チベットの伝統的な八吉祥(タシタゲ)と呼ばれる8つのシンボルのひとつ、
「無限の紐(ひも)Endless Knot」をアレンジしたものです。

 

8つのシンボルには、それぞれに深い意味があり
この「無限の紐Endless Knot」には
「愛情・献身」という意味が込められています。

 

チベットでは、大切な人が旅立つとき、
しばらく離ればなれになる時などに
「いつまでもあなたのことを想っています」という意味を込め、祈ります。

 

送る人、受けとる人、共に永遠の信頼と愛がつづきますように…と。 

 

すべてのことは、出会いに始まり、出会いに終わります。 

 

「たいせつな人と、初めて出会ったときの気持ちのまま思いやり、慈しむ心をもって、ずっとつながっていたい」 

 

アマナマナは、始まりも終わりもない、この一本の線に、忙しい毎日の生活の中で、
見落としがちなやさしい心をいつまでも忘れずにいられますよう、祈りと願いを込めました。

 

出会う人、おひとりおひとりと、愛情をもって、喜び合うこのご縁が、末長く続きますように…。

スタッフ紹介

栗原 美幸(クリハラ ミユキ)
アマナマナ株式会社 代表取締役

名古屋生まれ。学生時代はバックパッカーとしてアジアをくまなく歩き、卒業後、大手広告代理店でコピーライター、クリエーティブディレクター業務に12年半携わった後、2000年出産。産後3ヶ月より子育て支援サイト「子育てワハハ」を主宰し、メルマガやイベントなどで8千人のコミュニティを形成。ユニークで活発な情報発信と同時に、厚生労働省・科学研究事業や日本助産学会の企画、講演、戸田律子著「産むブック」など出産・育児に関する企画・編集も行なう。また、各種雑誌での連載、講演活動を通じて、欧州のホリスティック医学、自然療法を育児をラクにするセルフケアとして提案。その後、かねてから縁のあったチベット高僧ファミリーを通じて、チベットの深い心の智恵と癒しに感動。現地コミュニティの協力も得て、2008年よりアジア・ヒマラヤ周辺を主としたアマナマナ シンギングボウル・サロン(旧称:アートギャラリー・ノルブリンカ)の活動をスタート。同時にアマナマナの統括責任者として、商品開発からマーケティング、クリエーティブディレクションを行なう。また、亡命チベット人の経済自立の支援活動や、人間として必要な「生きる力」の提案も精力的に行なっている。趣味は自由な旅とアジアなおだやかな暮らし、そして美味しいものを作り、食すこと。3男児の母、超・兼業主夫の妻。TCV(チベットこども村)トレード・サポート・プロジェクト代表、国際シンギングボウル協会理事、エグゼクティブ・プラクティショナー 

勝村 未央(カツムラ ミオ)
コミュニケーション担当スタッフ

夢の国、東京ディズニーランドにほど近い浦安育ち。人に喜んでもらったり、楽しんでいただくことで生まれる笑顔が大好きな性格を活かし、人の美と癒しを求めて美容専門学校を経て美容の道へ。大手エステティックサロンに5年勤務後、夢でもあったエステサロンの店長に。2015年、さらに世界を広げようと模索中にアマナマナと出会う。会社員時代のストレス太りを自らの美容スキルと知識で10キロ減にも成功させるなど求道心は尽きない。趣味はテニス、料理(特にお菓子作り)、おいしいモノめぐり、コスメリサーチ、時々バンジージャンプやスキューバーダイビングなど。現在、独身生活を満喫中。

高橋 真保(タカハシ マホ)
国際シンギングボウル協会認定シンギングボウル・プラクティショナー、講師

千葉生まれ。幼少より独学にて占術を学び、1994年よりプロとして活動をスタート。小林世征氏に師事する。生まれながらにして強いスピリチュアルな能力を活かし、各種のヒーリングアートを人の幸せのために使いこなし続ける。2008年のアマナマナ シンギングボウル・サロン(旧称:アートギャラリー・ノルブリンカ)のオープンと同時にシンギングボウルに惹かれ、以来、シンギングボールを使った自己浄化ヒーリングのトレーニングを重ね、2013年春よりアマナマナおよび、一般社団法人国際シンギングボウル協会のもとで研鑽を積み、2014年1月よりプラクティショナーとしてデビュー。クリアな思考と人のために生きる姿勢、そして人なつっこく、ツッコミを欠かさない笑顔が大人気。現在、年間2000人以上の鑑定活動に平行して、シンギングボウルの活用メソッドの開発を行なう。緻密に構築された倍音演奏とその技術は、非常に評価が高い。メディア等への登場も多数。