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2016/08/10

自分にとっての価値と人生の歩み方

         

子どものころには、

夏休みには宿題が

付きものでしたが(笑)

 

 

 

大人になると、

生きていることだけで、

なんだかエネルギーが

一杯必要で、

 

 

 

人に気を遣ったり、

他人ができることを

自分ができないと、

つまらないことで凹んだり、

悩んだり。

人生思うようにいかなくて、

ストレスがたまるものです。

 

 

 

人生そのものが、

つらい宿題と思ってしまう人も

いるかもしれないですね。

 

 

 

仏教世界では、

その人の魂は何度も

生まれ変わって、

成長の旅をすると

説かれますが、

 

 

 

私たちは日々の

思いと出来事で、

すっかり魂そのものの

存在も忘れてしまって

いるかもしれませんね。

 

 

 

10年程前のことでしょうか。

私のママ友だった、

アメリカ人のママが、

ある日、チャリティをする、

というので配っていたチラシに、

ステキな一文が載っていました。

 

 

 

自分が今、ここにいる意味を

少し考えるきっかけとなる気が

しましたので、ご紹介します。

 

 

 

まずは英語で書きますね。

ぜひ中学生の英語レベルですので、

大人の夏の宿題的な気分で

読んでみてください

 

 

 

私のつたない訳もつけますので、

間違っていたら教えてくださいね(笑)

 

 

 

A man saw an old woman

stooped (かがみこむ) over

on a beach covered with starfish.

 

He asked her what she was doing,

to which she replied,

“I am throwing the starfish

back to the sea – if I don’t,

they will dry up and die.”

 

Laughing, the man said,

“But Old Woman,

there are so many starfish on the beach,

you can’t possibly make a difference.”

 

She picked up another starfish

and threw it back into the sea.

Then looking at the man, she said,

“I made a difference to that one!”

 

 

このお話しを日本語にしてみます

お盆2014L

 

ある男の人が、

ヒトデだらけの海岸で

ひとりの老婆が

かがみこんでいるのを

見つけました。

 

彼は、その老婆に

何をしているのかを尋ねると、

老婆は

「このヒトデを海に戻しているのさ。

そうしなきゃ、ヒトデは

乾いて死んでしまうから。」

と答えました。

 

男は笑っていいました。

「しかし、おばあちゃん、

この海岸にはヒトデだらけだよ。

とてもやりきれないよ。」

 

すると老婆は、

もうひとつヒトデを手に取り、

海に投げ戻し、そして、

男を見て言いました。

(少なくとも)

あのヒトデの命を

救うことはできたわ!」

 

 

英語のニュアンスを

正しく日本語にすることは、

意訳になってしまう部分もあり、

難しいのですが(言い訳)、

 

 

 

このストーリーには、

いろんな要素が盛り込まれていて、

とても興味深く読みました。

 

 

まず、

老婆とある男には、

何か行動を

起こす際には、年齢や性別は

全く関係がないことの

メタファーであり、

 

 

 

ヒトデだらけの海岸と

老婆の行いは、

自分がやろうとすることが、

どんなに大変なことだとしても、

 

そこに取り掛かることは、

その人にとって喜びであり、

やりがいがあれば、

苦ではないことを表現し、

 

 

 

そして、

その人それぞれの価値や

ご縁をもって突き動かされて

その責任を果たすことは、

そこにいる意味や、

その人にとって意味があることを

老婆の言葉が教えてくれます。

 

 

 

私にも

アマナマナや

自分の生活の中で、

気持ちがつまずくことは

しょっちゅうあります。

 

 

 

自分の想定外なことが

目の前に起こって、それに

怒りや悲しみ、嫉妬や

後悔などのネガティブな

感情が泡立つことも

あります。

 

 

 

でも、10年程前に

出会ったこのストーリーと

描かれた世界の画像が、

すっと頭をよぎり、

チベットの高僧から、

言われた言葉の数々を

思い出しては、

自分の心と会話をします。

 

 

 

私がすべきことを

自分ができる限りで

やればよい、

 

 

この困難は、

私が越えるべき

魂のテストのようなもの。

 

 

 

人から見たら、

くだらない事でも、

自分にとって大切なことなら、

そこを進んだ方が幸せ。

 

 

 

もしこの世界が、

ひとりひとりの魂の

バランスによって、

成り立っているのだとしたら、

 

 

ひとりひとりの魂が

美しい調和を保ち、

愛で満たされたら、

この世はまさにそれが、

具現化されることになります。

 

 

自分を信じて、

進むべき道を進みましょう。

自分が愛をもって生きる限り、

その後は愛で満たされた世界を

創ることができるのだから

 


このブログのお話を引用される場合は、
ご連絡くださいませ。こちら

また、引用元として、
このブログのURLでリンクを
お願いいたします。
http://www.amanamana.com/blog/2345.html

理由は誤訳している可能性があること、
そして、興味を持っていただいた方と
温かいご縁を
いただきたいためです
よろしくお願いいたします

 

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