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2017/03/16

倍音をより美しく響かせる方法

         

以前もお話ししましたが、

今年から始めたバッハ合唱団。

 

IMG_2263

 

今週は6月の演奏会に向けて、

マタイ受難曲の仕上げも

後半に入りましたので、

一気に練習に勢いが

ついてきまして・・・

 

 

 

先生のご指導にも、

熱が入ります

 

 

 

ご指導いただく先生は、

身内では大のバッハ好きで

知られておりまして、

 

 

 

私がこの合唱団に、

入団を決めたのも、実は、

彼の練習の合間にこぼれ落ちる

バッハの様々なお話しが

あまりにも興味深く、

教養あふれていたため。

(ちなみに笑いも連発ですw)

 

 

 

今週の練習で

非常に興味深かったのは、

バッハの作品は、

合唱曲も含めて、

「倍音」で多く

構成されている、

というお話。

 

 

 

確かにフーガなどは、

途中、対立する旋律が、

これでもかと波のように

重なり合いますが、

 

 

 

最後は、完全五度、

三度などの気持ちよい和音が

倍音となってまとまります。

 

 

 

そもそも、合唱は、

声を出したらいいわけでなく、

人の体が楽器となるため、

そこに響きや表情を

加えていくことが

音楽性を高める=美しい

となります。

 

 

 

特に声(音)を響かせる、

という部分は

音楽的に重要なので、

先生から、何度も

ご指導が入ります。

 

 

 

たしかに、

その“響かせる”視点の

あるなしで、ソプラノ、

アルト、テノール、そして

バスの4つのパートが

醸し出す倍音の印象が、

全く違うのです。

 

 

 

そういえば、先月、

シンギングボウル・プレイヤーの

認定試験の実技での、

受験されたお二人の演奏は、

非常に音の響きを大切に

されていました。

 

写真 2017-02-11 10 57 26

 

では、どのように、

という部分に触れたいのですが、

今から子供の送迎なので、

次の機会にお話をさせて

いただきたいと思います

 

 

 

結論まで至らずスミマセン

追記:続編はこちらです

 

 

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