私は、整体のスクールで講師をしながら、サロンでも働いている者です。この仕事をしてから7年が経ちます。人の体の声に耳をすますと、心の声も聞こえるようになります。
人は体だけでなく、心、そして魂の全部をひっくるめて人なのだと、実感する日々です。
私は全く無宗教の人ですが、困難に合うたびに仏様が様々な形で現われてくださり、仏様に救われて今日までまいりました。
今では毎日CDを聴いています。聴きながら眠りに就き、聴きながら朝の支度をし、職場でも朝一番にCDをかけながら皆で隅々まで綺麗に掃除をしてから一日を過ごしています。
心が落ち着き、自分の内側から光があふれ出てきます。
現在の職に就いてから、スピリチュアルなことについて随分と本を読みあさってきました。
今はそれをいかにして実践するかが私の中のテーマなのです。
阿弥陀如来様が一瞬にして教えてくださったことは、人は本来何も持たなくてもただ在るだけで素晴らしいのだということでした。体もなく、名前もなく、人と人の間に境界線もなく、ただ光として在るだけでよいということでした。
それでも現世では、色々な煩悩に振り回されます。
波立つ心を鎮め、地に足をつけつつ、神仏の光を有難く受け入れ、神仏が私にしてくださったように、惜しみない愛を全ての存在に与えよう、そんな気持ちにこのCDはさせてくれます。
いつかチベットに行ってみたいですね。
このCDの持つ無限のパワーと光を感じる場所に行ってみたいです。
私のやっている整体は中国の推拿と呼ばれるものですが、中国とチベットの情勢を考えて、憂慮しております。どの国に生まれようとも、どんな人種であろうとも、人に上下は無く、神仏に愛されない者など誰一人としていない。
お互いが愛し合い、生かし合い、与え合う世の中になったらいいですね。
長くなりましたが、素晴らしいCDと、自然そのものを感じさせるお香を有難うございました。
皆さまに、幸せの光が降り注ぎますように。
兵庫県 潤子さま (2009/12/3 20:05)