シンギングボールについての瞑想法を教えて下さりありがとうございました。
◇このときに、自分や、生きとし生けるものすべての苦しみが、 音とともに消え失せるイメージをします。
↑これは本当に涙が出ました。。。
この感覚を、ティンシャを鳴らす時でも用いて、イメージさせて頂 いております。
不思議ですね。お香を炊いて、生きとし生けるものすべての悩み、 苦しみ、饑餓貧困全てがこの音の消えて行く場所へ、同じく消えて行く様にと、強く祈れば 祈る程、ティンシャの音も、シンギングボールの音もクリアになります。自分だけではなく、誰かのことを思えば思う程、遠く美しく響き渡っていくのですね。
祈りの波長にまるで音が同調する様に、美しい音を響かせてくれます。それはまるで、私自身の今の想いや在り方を、音に置き換えて聞かせてくれているようで、再確認させられるかのようです。
ですから、少し不摂生ぎみであったり、調子の悪い時に、正直に 曇った音しか響かせてくれないのがとっても嬉しいのです。
そんな時は、ハッとして気づいて、いけな いいけない、と澄み切った音が響くまでしばらく鳴らしてみます。自分自身の生き様のバロメーターになっているようです。
朝、頭がすっきりしない時に、仕事を始める前に、お客様がいらっしゃる前に夜寝室の空気を綺麗にしたい時に、お墓参りに、誰かのことを思う 時に、などなど色々な時に使用させて頂いております。また、その時に一緒に炊く お香も大変重宝しております。これからも愛用させて頂きたいと思っております。
H.Iさま(2009年8月23日14時58分)
こんな風にお感じくださり、とても感激しております。
本当にありがとうございます。励みになりました。
学びを深め、感性を磨きもっともっと、ヒーリングタイムのお手伝いができますように努めてまいります。アマナマナ事務局・秋山