専門家が教える!ヨガでのティンシャを鳴らす回数の決め方

ヨガクラスで使うティンシャ、空間の浄化やシャバアーサナの後など、たくさんのヨガインストラクターが利用されていますが、ティンシャの回数は何回鳴らすとよいのと質問を受けることがあります。

ヨガでティンシャを鳴らすとき、回数に決まりや意味はあるのでしょうか。

ヨガでのティンシャを鳴らす回数

ティンシャを鳴らす回数に決まりがあるの?

その場の空気は鳴らしたい場所、人によっても感じ方がそれぞれ違います。回数に決まりをつけてしまっては、浄化もできなくなってしまうので、回数に決まりをつけていません。

ティンシャを使う方が鳴らし、気持ちがすっきりした感じになるまで、何回か鳴らすとよいでしょう。

ティンシャを鳴らす回数によって意味が違うの?

アマナマナ プレミアム・ティンシャ

ティンシャの音色は、私たちを「今」「ここ」へと呼び戻すためのものといわれています。

ティンシャを一定間隔で何回も鳴らすことは「向こう側へと完全に行ってしまわないため」「こちら側へ戻すため」の意味があるようです。

チベットでは、僧侶が儀式などの始まりと終わりを示すためにも使うもので、ヨガクラスの始まりと終わりに用いられたりするのも、この合図といわれています。

ティンシャを鳴らす回数は、今ここに意識を呼び戻したい場合は、数回鳴らしてもよいと思いますが、何度も繰り返して短く鳴らすより、鳴らしたあとは最初の音が消え入るまで、心を落ち着かせて耳を澄まして聞いてみましょう。

ヨガで鳴らすティンシャの回数のおすすめは?

ティンシャを鳴らす回数

通常であれば、ヨガのクラスが始まる前に1回、終わった後に1回お使いいただくのが基本的な使い方です。

室内で行うヨガの場合は、部屋の隅、太陽の光が差さない場所は気が滞りやすくなっているので、ヨガのクラスが始まる前に部屋の四隅で1度ずつティンシャを鳴らし、その4回の音色が統一されていればいるほど、ティンシャの音色で空間が浄化されていくのを感じていただけますのでおすすめです。

 

 

シャバーサナの目覚めにアマナマナのティンシャ

シャバアーサナの終わりの合図など、今ここに意識を呼び戻したい場合は、間を空けて音の余韻にかぶらないようにして、数回お使いいただくといいでしょう。

アマナマナのプレミアムティンシャは、密教法具を作っている専属工房の職人が一つひとつ手作りで製造しているため、その音の伸びと柔らかい音質が特徴で、どこまでも伸びる澄んだ音がヨガクラスの空間にあっています。

 

ヨガで鳴らすティンシャの回数、ご自身でいい回数、音色を探してみてください。

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