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チベットからのヒーリング・マンダラ・ポスター

アマナマナ チベットからの聖なるおくりもの mandala

あなたのこころをマンダラがサポートします。

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マンダラ・ポスターのご紹介

四面曼荼羅(しめんまんだら)

四面曼荼羅 しめんまんだら

チベット4大宗派の一派、サキャ派ゴル寺にも伝わるマンダラのひとつをオリジナルにしたポスターです。ひとつの紙面に4つのマンダラが構成され、白ターラ菩薩、黄ターラ菩薩など、観世音菩薩の涙から生まれた多くの女神(ターラ菩薩)たちが中心に描かれています。4面に割り振られた曼荼羅の世界を見入るにつけ、毎日、小さな発見がある、にぎやかで楽しいマンダラです。

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■ ご注意
このポスターは、百年以上の歴史を刻んでいる四面曼荼羅をチベット美術の貴重な遺産として、ポスターに再生したものです。画質は、現代のポスターカラーを使用した彩色に比べますと、天然顔料を使用しているために不明瞭に感じられたり、経年により一部、シミ、こすれ、破損と感じる部分がございます。いずれも、すでに現在では入手がほとんど困難な古いタンカ(チベット仏画)であり、美術品としても大変貴重なため、現在の残されたままの形を残して商品化しております。どうかご了承くださいませ。

西チベットマンダラ(仏陀とヴァジュラハラ・バジュラダルマ)

西チベットマンダラ 仏陀とヴァジュラハラ・バジュラダルマ

中央に構える2人の大きな姿は、ヴァジュラハラとヴァジュラダルマと呼ばれる守護尊。そして、その上には、仏陀の教えを象徴する僧の姿がおごそかに描かれた、パワフルなマンダラをオリジナルにポスターに再現しました。レイアウトも珍しく、今ではあまり現存しないマンダラのひとつですが、筆で描かれた宝飾物や衣装などは息をのむ細かさ。取り囲む守護尊と神々のグループ全体で、「仏の教え」を象徴しています。

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■ ご注意
このポスターは、百年以上の歴史を刻んでいる西チベットマンダラをチベット美術の貴重な遺産として、ポスターに再生したものです。画質は、現代のポスターカラーを使用した彩色に比べますと、天然顔料を使用しているために不明瞭に感じられたり、経年により一部、シミ、こすれ、破損と感じる部分がございます。いずれも、すでに現在では入手がほとんど困難な古いタンカ(チベット仏画)であり、美術品としても大変貴重なため、現在の残されたままの形を残して商品化しております。どうかご了承くださいませ。

カタ

カタは、チベットで仏像やマンダラなどに掛け白布です。おめでたいとき、葬儀や儀式などにも使用します。他にも、仏像やタンカと呼ばれる仏画など、大切にしている祈りの対象にも使用します。

カタ

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マンダラのポストカードが出来ました!!

厳選されたマンダラがお手軽に楽しめる、ポストカードのセットになりました。

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ヒーリング・マンダラ・ポスター - ラインナップ -

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四面曼荼羅ポスター

四面曼荼羅ポスター

販売価格4,800円(+税:384円)

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【額装済み】渋金 四面曼荼羅ポスター+フレーム

【額装済み】渋金 四面曼荼羅ポスター+フレーム

販売価格22,800円(+税:1,824円)

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【額装済み】丸角木製 四面曼荼羅ポスター+フレーム

【額装済み】丸角木製 四面曼荼羅ポスター+フレーム

販売価格32,800円(+税:2,624円)

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西チベットポスター

西チベットポスター

販売価格4,800円(+税:384円)

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カタ

カタ

販売価格500円(+税:40円)



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マンダラについて

マンダラについて

「マンダラ」は、ヒンドゥー教を始めとする数多くの宗教の概念や世界観を交えながら、現代においては、その意味は幅広く解釈されています。チベット密教では、おもに瞑想時に使用されるもので、悟りの境地に至るプロセスと極楽浄土、もしくはその世界観を表現した絵画を意味しており、瞑想や悟りに至る過程をサポートするものとされています。

マンダラはおもに二次元の世界で表現され、その多くが幾何学的な印象を与えるデザインになっていますが、チベットでは修行の一環として、瞑想しながら、細かい石英の色粉でマンダラを描く、砂マンダラという修行も現存します。また、チベットでは、マンダラは立体的にもとらえられており、寺院そのものがマンダラを表しているといわれるサムイェ寺などがあります。なお、古来より、絵に秀でた僧がマンダラを描いているケースが多くあり、寺に寄進された山サンゴやトルコ石などが埋め込まれているマンダラも残っています。

四面曼荼羅について

■ 4つのパワーが一堂に会したパワフルな構成

4つのパワーが一堂に会したパワフルな構成

最初に、心静かに目を閉じて、大きく深呼吸してください。そして、天空のチベットからご自分が祈られていることを感じながら、また、ご自分の直感を信じて、すべてのカードの中から1枚ひいてみてください。その選んだカードの中に、今のあなたにとって必要なメッセージが存在していることでしょう。

1日をスタートさせる時間や、おでかけ前、また1日の終わりやおやすみ前に、さらに気持ちを切り替えたい時など、いつでも高僧のやさしさあふれる祈りが、あなたへ働きかけます。

そのカードが選ばれたことは決して偶然ではありません。書かれていることをどうとらえ、そしてどう行動するかはあなた次第です。しかし、目の前に起こっている事実は、すべて自分にとって必然であり、とても大切なことである・・・というのが高僧ケンポ・カルテン・リンポチェ、トゥルク・ジグメ・リンポチェの物事のとらえ方です。今、自分の身に起こっていることに対して目をそらすことなく、どういう気持ちで事にあたるか・・・そんな自分の内面で起こる小さなきっかけ、心のあり方のヒントの一つとして、The Blessing Cardをご利用いただければと思います。

■ 長い歴史を生き残った、貴重な文化遺産

マンダラの最上部と最下部に寄贈先の寺院名、寄贈者名の記載が入っており、このマンダラのオリジナルは、20世紀前半頃、裕福な家から寺院に寄贈されたものと思われます。

■ 高度な美術専門技術による印刷

高度な美術専門技術による印刷

最初に、心静かに目を閉じて、大きく深呼吸してください。そして、天空のチベットからご自分が祈られていることを感じながら、また、ご自分の直感を信じて、すべてのカードの中から1枚ひいてみてください。その選んだカードの中に、今のあなたにとって必要なメッセージが存在していることでしょう。

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西チベットマンダラについて

■ 秘境・西チベットからの、ユニークで聖なるデザイン

秘境・西チベットからの、ユニークで聖なるデザイン

このマンダラが存在していたガリ(阿里)地区はチベット最西部。聖山カイラスもあり、荒涼とした風景が秘境を感じさせます。しかし、かつては、仏教復興に力を注いだグゲ王国が繁栄を誇った地。西チベットの中心地だったガリ地区には、今では文化遺産となった寺院等に約千年前から伝わる色鮮やかな壁画が残されています。このマンダラポスターの原画は、神々の表情といい、まさにその時代からの影響を強く伝えるものです。ペルシャの唐草文様の影響か、神々にはトルコブルーの唐草もあしらわれています。チベット全土からの巡礼者が耐えない地から訪れたマンダラ。こうして日本で皆様とポスターという形で歴史的価値までわかちあえるのは、本当にご縁があるとしか思えません。

■ 長い歴史を生き残った、貴重な文化遺産

このマンダラの原画は、細密度がマンダラの古さに比較しても相当、高いレベルです。したがって、民間で使用されていたものではなく、僧が修行の一環として描き、寺院で使用されたと思われます。また、顔料の古さやタッチから、少なくとも約300年前のものとされています。なお、ヴァジュラハラとヴァジュラダルマには、山サンゴやトルコ石が繊細に埋め込まれており、細かい職人技まで楽しめます。

■ 高度な美術専門技術による印刷

高度な美術専門技術による印刷

最初に、心静かに目を閉じて、大きく深呼吸してください。そして、天空のチベットからご自分が祈られていることを感じながら、また、ご自分の直感を信じて、すべてのカードの中から1枚ひいてみてください。その選んだカードの中に、今のあなたにとって必要なメッセージが存在していることでしょう。

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カタについて

カタについて

カタは、チベット文化圏で用いられる「感謝」と「尊敬」を表わす布をいいます。カタは高僧や大切な方をお迎えする際に用いられることが多く、チベットでは大変ポピュラーなものです。ちょうど、ハワイで花輪(レイ)を首にかけて人を歓迎しますが、チベットではカタがそのレイの役割を果たします。なお、カタは、おめでたいとき、葬儀や儀式などにも使用します。
色は、白もあれば、ベージュなどの薄い色が着いているカタもあります。モンゴルの方では、五色のカタもあるようです。ふんわりとした触感で、縦長のスカーフのような形をしており、作り手によって、「タシタゲ」と呼ばれる吉祥文様や「オン・マニ・ペメフム」を始めとする様々なマントラが描かれています。葬儀の際には、白の無地のカタを使用します。
カタは、人だけでなく、仏像やタンカと呼ばれる仏画など、大切にしている祈りの対象にも使用します。ヒーリング・マンダラ・ポスターも立派なタンカです。カタを掛けると喜んでくれるかもしれません。ぜひ、カタを掛けて居心地のいい空間をつくってみてください。
なお、一般的に使われているカタは化繊です。洗濯すると糸が絡まり、縮みやしわがひどくなります。汚れたり、古くなったら、新しいものに変えてあげましょう。

あなたのこころをマンダラがサポートします

■ チベット・マンダラがあるだけで、ヒーリングの時間が深まります。

チベット・マンダラがあるだけで、ヒーリングの時間が深まります。

ご存知でしたか?チベットでは、仏像とは別に「タンカ」と呼ばれる、仏画やマンダラを壁に掲げ、そこで瞑想し、じぶんのこころに向き合う智恵があることを。そして、その時間は、日々の心身のヒーリングとなり、深い気づきやこころの安らぎをもたらす、といわれています。

■ 吸い込まれそうな世界。マンダラは悟りの境地を表しています

仏教(特に密教)におけるマンダラは、サンスクリット語で「円」を意味し、いわゆる「仏の悟りの境地」や「世界観」を表したものです。非常に抽象的なものですが、現実に生きる人々にとっては、目指すべき境地を分かりやすく視覚化されたもの、とも言えるかもしれません。マンダラは、仏、シンボル、文字などを用いて象徴的に描かれたものですが、時代や地域、宗派によって、そのスタイルは大きく異なります。しかし、高度な技術を持つ絵師に描かれたマンダラである限り、近くに寄って目を凝らしてみると、思わず吸い込まれそうになるほど、その細密な表現に驚かされます。

■ マンダラと1日15分のメディテーションはいかが?

マンダラと1日15分のメディテーションはいかが?

マンダラは、自分のこころを癒し、善き方向へ向かうためのツールです。毎日15分だけでもOKです。マンダラを前にして、目を閉じ、静かに自分の心と向かい合ってみませんか。そして、自分の本当のこころの声に耳を澄ましてみましょう。つい、肩ひじを張りすぎたり、人に言われるがまま、になっていたり・・・本来の自分ではない自分を生きていませんか?もっと自由に、もっと突き上げるような幸せとともに生きたいと思う自分はいませんか?ほんの少しの時間が、より善く生きる自分の大切なステップになるはずです。

■ お香は、マンダラの大切なパートナー

メディテーション時には、お香なども、集中と場の浄化に大変助けになります。
チベット伝統医アムチの処方によるチベットの手作り香はいかがでしょう。

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歴史的に価値のあるマンダラを厳選

歴史的に価値のあるマンダラを厳選

チベットには数多くの仏画師が、また僧が修行の一環としてマンダラを始めとするタンカと呼ばれる仏画を描いていますが、技術や画風が様々なばかりか、その仏画が発するメッセージの強さも、その絵に投入された技術、顔料や心魂によって、まったく異なります。また、使用する人との相性も様々でしょう。アマナマナからヒーリング・マンダラ・ポスターのオリジナル(原画)として選んだ2点のマンダラは、数あるマンダラやタンカ(仏画)の中でも、数十年、数百年の歴史を経て残ったもののみを厳選。中国国内における文化大革命時の厳しい破壊と混乱の時期を生き抜いて、残るべくして残り、日本に紹介されるべくして届き、アマナマナでしかお取扱のない、ご縁のあるマンダラをポスターとして再生させました。
歴史を生き抜いた貴重なアートとしてもお楽しみいただけます。

ケンポ・カルテン・リンポチェのコメント

ケンポ・カルテン・リンポチェ

密教における曼荼羅は、主尊を中心として、仏菩薩の世界をさまざまな形によって表したものです。こうした曼荼羅は、そのカタチや、手にしたり、身につける持ち物、種字(多くはサンスクリット文字)、曼荼羅のもたらす様々な働きによって、様々な曼荼羅が作られています。

しかし、いかなる曼荼羅も、そもそも同じ世界をあらゆる角度をもって表現したにすぎません。「宇宙の本質」を真実ととらえ、その宇宙全体を「本質の表現」として、観想*するために曼荼羅はあります。

ヒーリング・マンダラ・ポスターが登場するに際して、日本でも、曼荼羅を通して、ものそのものの、あるがままを仏とみる見方を養い、万物を肯定できるようになっていただききたい、と思っています。

- ケンポ・カルテン・リンポチェ -

*【観想(かんそう)】:ある対象に心を集中し、その姿や性質を観察すること。 もしくは、その真の姿をとらえようとして、一身に思いをこらすこと。
*四面曼荼羅については販売もしておりますので詳細はお問い合わせください。

よくある質問と答え

ヒーリング・マンダラ・ポスターFAQ

Q. 自分に合うマンダラは、どう選べばいいのですか?

自分に合うマンダラは、どう選べばいいのですか?

A.チベット人は、誕生日などをもとに分析した上で、自分に必要な守護神を知らされています。したがって、自分が身につけるお守りやタンカ(仏画)の購入は、宗派や守護神に合ったものを選びます。また、病気などのトラブルを解決したいとき、チベット仏教と深いつながりを持つ伝統的な占い師(チベット占星術師)のアドバイスを元に、供養をかねて仏画を購入するケースもあります。日本でご購入になる方は、ほとんどチベット仏教におけるご自分の守護神をご存じないと思います。しかし、ご覧になって、「ワケもなくいい」、「素敵だな」と思える尊格のマンダラや仏画は、もともと「その方にご縁がある」と考えていただいてよいと思います。 マンダラはチベット密教のメッセージを図案化したものです。あなたに必要なマンダラは、観ていても、気持ちが安らぎますし、ちょっとしたメディテーションでも、より意味深いものになり、日々続けることができるでしょう。

Q. 額装したいのですが、サイズの合う額は扱っていますか?

額装したいのですが、サイズの合う額は扱っていますか?

A.自分で額装される場合、それぞれのマンダラのサイズ(四面曼荼羅W450×H570mm 西チベットマンダラW450×H570mm)が入るフレームをご用意ください。なお、アマナマナでは、ご希望の方には、すでにマンダラ・ポスターを額装した隅角木製フレームと、渋金フレームの2点をご用意しております。どちらもカバーには軽量で、落下やトラブルの際、破損や事故が少ないアクリル板を採用しております。

Q. 手持ちの額に合うサイズにオリジナル印刷はしていただけませんか?

A.残念ながら、ヒーリング・マンダラのサイズは変更できません。各商品に記載されているサイズをご覧の上、お部屋に合う額をお選びください。額のご購入は当ショップでも可能です。

Q. 額装しなくてはいけないのですか?

A.ご自由にお使いいただけます。ヒーリング・マンダラを額装しなくてはいけない決まりは特にありません。お部屋の中で、このヒーリング・マンダラの場所を見つけてあげてください。なお、チベットでは、タンカと呼ばれるマンダラや仏画は布製であることが多く、鮮やかな光沢のある布を縫い合わせた豪華な布フレームに修められています。

Q. 自分で額装しても問題ありませんか?

A.問題ありません。インテリアやお好みに合った額でヒーリング・マンダラをお楽しみください。

Q. 家のどのあたりに飾るのがいいでしょう?

A.仏間や仏壇があるご家庭なら、同じ部屋の同じ面が良いと思います。もしそうでなければ、マンダラやタンカ(仏画)は神聖なものです。できるだけ上座に相当する場所に飾るとよいでしょう。

Q. 方角や場所は気にした方がいいですか?

A.風水や日本では、仏様を置く場所、方角にいろいろ決まりごとがありますが、チベットでは、あまり方角は気にしません。ただし、マンダラを飾る「高さ」には気をつけています。チベット人は、通常、マンダラやタンカ(仏画)は、自分の目の高さ以上に飾って、敬う気持ちを表わしています。

Q. 飾ってはいけない場所はありますか?

A.玄関、台所、食事をする場所、トイレは、「不浄」の場所として、マンダラを飾るのはお勧めできません。ワンルームマンションなどで、上記の場所からの切り離しがむずかしい場合、できるだけそこから離れた場所を確保してみてみましょう。ヒーリング・マンダラを飾る場所は、同時に自分の心に向き合うにふさわしい場になります。今日1日を気持ちよく始める、もしくは心静かに振り返る場を、ヒーリング・マンダラをきっかけにつくってみるのもいいかもしれません。

Q. 飾り方に、ルールや縁起を担ぐ決まりごとなどはありますか?

A.マンダラは、チベット密教の教えのエッセンスを2次元の図案にしたもの。したがって、チベットでは、仏像でもマンダラでも、価値は同じものとして、とても大切に扱っています。したがって、朝、お香を焚いたり、部屋をキレイにするなど、できるだけ場を清めることをお勧めします。また好みですが、チベットでは、仏像や仏画などには、「カタ」と呼ばれる白い光沢のある薄い布をかけます。

Q. チベットの寺院や家庭では、どう使われていますか?

A.前述しましたが、マンダラやタンカ(仏画)は、チベットでは仏像と同じ扱いをしています。自分の内面と正しく、向き合って対話を行なう「観想」(いわゆるメディテーションに限りなく近いこと)の対象であったり、祈る際の対象となったりします。

Q. 瞑想によいと効きましたが、具体的にどう使えばいいのですか?

A.チベット密教における瞑想方法は、実に目的、内容ともに様々な瞑想法があります。「密教」と言われるだけあって、実はチベットでは、灌頂(「かんじょう」と読み、チベット語で「ワンクゥル」と呼ばれる高僧による入門者の浄化、パワーを与える儀式)を高僧にしていただいてから瞑想法を学び、修行を始めます。
しかし、日本の多くの皆さんには、灌頂を受けることが叶わない方が多いですし、灌頂(かんじょう)を受けなくてもできる、お勧めの瞑想法があります。ご購入いただいた方には、瞑想法の簡単なガイドを一緒にお届けします。1日10分でもかまいません。ぜひ試してみてください。心がおだやかに、そして、自分でも驚くほど、揺らがず、集中力が高まることでしょう。

Q. マンダラとともに瞑想することで期待できるメリットは?

A.集中力が高まり、心身をバランスよくリラックスさせることができることでしょう。また、それにより、普段、ちょっとしたことが気になり感情的になっていたことも、徐々に減り、心情的に不安定になることが少なくなります。マンダラは仏教の世界観そのものです。それを心の中に描くことは、悟りの境地に至る過程を自分のなかに実現することと同じ作業をすることができるからでしょう。

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