ブログ内検索:
2016/08/03

新月の夜に書いておきたいこと

         

獅子座の満月の夜に

あえて書いておきたいこと。

 

rainbow

 

最近の幸せは

(もともとそうだったけど)、

おいしいものを食べたとか、

おしゃれなものや

高価なものが手に入ったとか、

 

 

 

それはそれでよいけど、

肝心なのは、それで

自分の心がポッと

温かく灯ったかどうか

・・・ですなぁ。

 

 

 

先週、仕事の合間に

溶連菌にかかった息子を

病院につれていくのに、

車を運転していたら、

 

 

 

ゴールデンラブを

散歩させていた女性が

目の前を横切って、

 

 

 

本当にうれしそうな笑顔で

ワンちゃんに話しかけていて、

それが心底幸せそうで・・・

 

 

 

「あぁ、なんて

ステキなんだろう」って、

その女神のような

見知らぬ彼女の笑顔に、

私がその日1日、満たされて。

 

 

 

幸せだと、人のことを

ごちゃごちゃ言う気にも

なれないし、

 

 

 

夢中になって

日々働いていると・・・

くだらないことに絡んだり、

人の悪口を言っている

暇もないし、

ゲームに熱中している

時間が惜しくなります。

 

 

 

そんな時間があったら、

アホなジョークの

一つでも言って、

人を笑わせるか、

読みたい本を

手にしている方が幸せ。

 

 

 

 

人に遊ばれるより、

自分で遊んだほうがいい。

勝ち負けを競うより、

自分の満足を

大切にする方がいい。

 

 

 

人と笑いあって、

自分の心に溜まってくる

ツマラナイ感情を

ビリヤードのように

突き飛ばしちゃった方が

気持ちの上で健康。

 

 

 

がはは!って笑う人は、

きっと病気のほうが

近寄れないから、

薬なんていらなくなる

のではないでしょうか笑)?

 

 

 

昔、ドイツの自然療法を

今なお実践する某薬局を

日本にプロデュース

していたとき、

 

 

 

出張ついでに

自然治療師

(ドイツで医者並みに

難しい国家資格)と

話しました。

 

 

 

そのとき、

「どんなに薬を処方しても、

ケアしても治らない人がいる。

でも、それは、その人が

その病気にかかることに

意味があるっていうこと

なのかもしれないなって

思っているのよね。

 

病気にならないと、

本人やその家族が、

本質的に大切なことに

気づかないから病気が

知らせてくれている。

 

病気が合せ鏡の

ような存在で、無理に

治そうとしないほうが、

実は本人たちにとって

いいことや気づきが

多いかもしれないかな

・・・とかね。

 

医学は、治らないことや

死が敗北だから、

患者の命が長らえて、

健康になることで

勝ちを手にしたがるけど、

 

人間の価値は

寿命じゃないのよね、

きっと(笑)」

 

・・・と言っていたのを

思い出します。

 

 

その人それぞれの

本当の幸せは、きっと

Facebookやブログや

見た目だけでは

見えないところに

あるのかな。

 

 

でも、一人一人が

幸せになって、

豊かになったら、

世界は本当に

平和になるんだろうね!

 

 

 

法具祭始まりました!
sitetop
2016spa_site_top
sitetop_237
new_site_top
237_177
mail_register

この記事を読んでいる人は他にもこんな記事を読んでいます