チベット高僧とのコラボレーションブランドamanamana(アマナマナ)のプロデュースやチベットの心の知恵や癒しの発信、東京・西麻布のシンギングボウル・サロンにて各種講座等の企画・運営。3男児の母。チベットやアマナマナの情報を綴っています。

2017/10/20

何を思い、何を伝えたいのか

         

以前、バッハだけしか歌わない

面白い合唱団に入った、と

お話したことがありますが、

(写真は夏の定期公演の様子)

DSC00091

 歌うこと、しかも宗教曲。

ブログページの検索で、バッハと入れると諸々出てきます

 

 

 

そのバッハの合唱団のご縁から、

今年、新設された某オーケストラの

来年、新年早々の第一回定期公演で、

 

 

 

ベートーヴェンの第九を

演奏することが決まり、

私も合唱隊のメンバーの一人に

加わることになりました。

 

 

 

 

第九は、実は日本人には特に

大人気のベートーヴェンの

交響曲第9番。

 

 

 

その第4楽章が混声合唱を伴い、

歓喜の歌、とも呼ばれています。

 

 

 

なんと、第九を歌うのは、

・・・25年ぶりです(笑)

 

 20171020

 

でも、面白いことに、

舞台に立ったのは

すでに25年前も前なのに、

 

 

 

実際に譜面を手にすると、

スラスラと自分が歌うべき

パートのメロディーが

脳内に再現されたこと。

 

 

 

 

私は普段、忘れっぽくて、

割と自分に関係ないことは、

iPhoneに覚えてもらったり、

忘れてしまうほうですが(笑)

 

 

 

おそらく、

人間の音に関する記憶は、

普段、意識していないだけで、

非常に深く、しっかりと残る

という事実を実感して、

驚愕といってもいいレベルで

驚いた次第です。

 

IMG_7247[1]

 

 

普段の合唱の練習でも、

また、その第九の練習時でも、

指揮者であり、指導者である

マエストロは、

 

 

 

繰り返し私たちに、

ひとつのことを問いかけます。

それは、

 

 

 

ただ楽譜通りに

歌うのではなく、

ここでは何が歌われているか、

何を伝えたいのか、を

頭に浮かべないと、

音楽にならない。

 

 

 

そして、

 

 

 

その気持ちを込めることで、

より音楽性を高められる。

 

 

 

ということです。

でも、これは音楽に限らず、

私たちが一瞬一瞬過ごす、

日々の中でも、それを

意識すれば、おそらく

人生が変わりますよね・・・

 

 

 

 

例えば、私は、

何のためにアマナマナを

続けているのか、

どうしてこうして、

ブログを書いているのか、

など。

 

 

 

 

一般社団法人

国際シンギングボウル協会の

ISBAシンギングボウル講座でも、

写真 2017-07-24 15 29 19

 

特に中級、上級講座では、

シンギングボウルを扱う者として、

また、癒しに関わるものとして、

知っておかなければいけない

大切な心得や知識を深く深く、

学んでいきます。

 

 

 

自分から世の中に、

何を伝えるのか、

何を発信していくのか、

 

 

 

一人ひとりが意識すると、

すばらしく高い波動に満ちた

まさに「歓喜の歌」の歌詞が

表現する世界そのもののに

なりそうです

 

 

 

第九のすばらしい歌詞に

あらためて触れながら、

人のありかたを考えた

そんな今日この頃です。

 

 

 

「歓喜の歌」との名を持つ

この歌詞(シラー作)が

人の幸せと歓びに満ちているので、

こちらにご紹介します。

 

 

 

最初、20代でこの歌詞に

はじめて触れたときは、

宗教的、そして過剰過ぎる

表現に感じましたが・・・

 

 

 

今読んでみると、

いわゆる宇宙の法則そのもの(笑)

 

space01

 

人間が幸せになるために生まれ、

恐怖や恐れを手放し、

心から突き上げてくる

歓びとともに人生を全うする、

 

 

 

自分らしく自分の道を行け、

あなたは私で、私はあなた。

すべては繋がっている・・・

 

 

 

そんなしごくシンプルな、

宇宙の法則が書かれていて、

内側から幸せがこみ上げてきます

 

 

 

ちょっとステキな動画も

このブログの最下段に

貼っておきます

 

 

 

 

音楽っていいな、

人の愛っていいな、

みんなの喜びっていいな、

と実感できるフラッシュモブな

動画です

 

 

 

 

「歓喜に寄せて」

おお友よ、このような旋律ではない!
もっと心地よいものを歌おうではないか
もっと喜びに満ち溢れるものを
(ベートーヴェン作詞)

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
(1803年改稿)
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる
(1785年初稿:
時流の刀が切り離したものを
物乞いらは君主らの兄弟となる)
汝の柔らかな翼が留まる所で

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
彼の歓声に声を合わせよ

そうだ、地上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての存在は
自然の乳房から歓喜を飲み
すべての善人もすべての悪人も
薔薇の路をたどる

自然は口づけと葡萄酒と 
死の試練を受けた友を与えてくれた
快楽は虫けらのような者にも与えられ
智天使ケルビムは神の前に立つ

神の壮麗な計画により
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟よ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

抱き合おう、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
愛する父がおられるのだ

ひざまずくか、諸人よ!
創造主を感じるか、世界よ
星空の上に神を求めよ
星の彼方に必ず神は住みたもう

Wikipedia歓喜の歌から引用

 

 

 

てんびん座の新月の今日、

皆さまの歓びがまたひとつ、

増えていきますように

 

 

よい週末をお過ごしください🌈

 

 

 

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