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2017/05/31

今年のサカダワで、彼らにエールを送りたい♪

         

チベット暦が

2144年の4月に入り、

サカダワ月間と

なっております

 

 

サカダワの意味は、

こちらでも

ご覧いただけますが、

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サカダワ月の今日は6日目、

明日は、お釈迦様のお誕生日

になります

IMG_5153[1]

 

 

 

今年、アマナマナでは、

法王さまの力添えも得て、

チベット子ども村の若者が、

経済的に自立できるようにと

立ち上げた職業訓練所で

 

 

 

 

一つひとつ、手作りした、

プルバと呼ばれる密教法具の

お守りをセットにして、

サカダワのアイテムとして、

ご提案しています

 

ASD2017-00r

え?

今年は寄付じゃなくて、

今年はお買い物なの?

チベット子ども村のグッズ?

なぜ?

 

 

・・・と感じられた方も

多いことでしょう。

 

 

 

 

今回、サポートの対象である

彼らは、法王さまとともに

チベットからインドに亡命した

第一世代からみると、

 

 

 

その息子・娘、強いては、

孫の世代なのですが、

インドにおけるチベット人の

社会的地位は決して

恵まれたものではなく、

 

 

チベット子ども村で、

完璧なチベット語・英語の

バイリンガル教育を

受けていても、

 

 

十分に生活できる

収入や仕事がある人は、

多くありません。

(これは中国における

チベット人も同じです)

 

03

 

アマナマナの

ティンシャを製作する

チベット人の法具職人も、

高い技術を持ちながら、

法具製作だけでは

十分な生活は出来ず、

 

 

 

次の世代はどんどん、

技術職から離れざるをえず、

職人はびっくりするほど、

高齢化の一途をたどっています。

 

 

 

チベットの伝統文化の

継承は本当に厳しく、

生まれ育った土地を出て、

生きていける場所を

探し求めたり、

 

 

 

パスポートも持てないまま、

明日より、今日一日のことを

優先せざるを得ません。

 

01

 

 

 

私はその話を、

直接、チベット子ども村の

スタッフから聞いており、

 

 

 

その次世代が、

チベットの伝統を重視し、

亡命を選んだ親の気持ちと、

 

 

 

 

チベット文化の継承と

経済的な問題に、

板挟みになっている

亡命チベット人社会に触れ、

 

 

 

私一人の力では、

到底解決できない

この話を、

 

 

 

お釈迦様の月に、

皆さんとチベットの明日、

というテーマで共有させて

いただけたら、

 

 

 

10万倍のパワーとなって、

世界が平和と調和に向かって、

大きく歩み出せるかな、

と思った次第です

 

 

 

彼らが作ったプルバは・・・

ペーパーウェイトはもちろん、

お守りとして使ってください。

 

DSC03620

 

例えば、

大変なことがあったとき、

自分で何かチャレンジするとき、

そして、毎日、出かける前に、

 

 

 

ちょっと手で握って、

チベットの神々が

自分とつながっていること、

 

 

 

自分には無限の可能性を

 

拓く力があることを、

イメージしてみましょう

 

DSC03623

こんな怖い顔をして

いらっしゃる守護神ですが、

魔除けパワー抜群です(笑)

 

 

 

チベット子ども村の

若い職人さんたちの意気込みも、

きっとお一人お一人の

心とつながって、

 

 

 

世界がこころで結ばれる、

そんなことができたら、

と思っています

 

shingetsu

 

 

ぜひ、

サカダワ月のうちに、

チベットにできることと、

人のためにできることを

ひとつしてみませんか。

 

 

 

皆さんのお力添えが、

彼らには、何よりもうれしい

エールとなります

 

 

 

サカダワへのご参加、

心よりお待ちしております

そして、10万倍の幸せを

受けとってください

 

 

サカダワご参加はここから

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